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初節句で渡すお祝いの金額は?正しい時期もあわせてチェック

2017/10/14

友人・親族の子どもの初節句をお祝いするなら、渡す時期・金額・品物など、色々と注意するポイントがあります。

ここでは、初節句のお祝いを渡す時期や金額などをご紹介しているので、参考にしてください。

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男の子と女の子で時期が違う

まず男の子と女の子の節句の日ですが、

  • 男の子:5月5日「端午の節句」「子どもの日」
  • 女の子:3月3日「桃の節句」「ひな祭り」

このように異なります。

ご祝儀やお祝いの品は、それぞれの1週間前までに渡すのが好ましいとされています。

男の子なら4月28日あたり、女の子なら2月24日あたりには渡すのが理想です。

ご祝儀の金額は?

ご祝儀の金額は、相手との関係で少し変わります。金額の相場は次のとおりです。

  • 親族・兄弟:5,000〜10,000円
  • 友人・知人:3,000〜5,000円

上記以上の高額なご祝儀は、祖父母が贈る金額ですし、受け取る側にも気を使わせるので注意しましょう。

祝儀袋は紅白蝶結び

ご祝儀は、のし付きの紅白蝶結びのご祝儀袋に包むのがマナーです。

また、表書きの部分には「御祝」もしくは「初節句御祝」と書きこんでください。

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お祝いの品は何を選べばいいの?

ご祝儀とは別に渡すお祝いの品ですが、付き合いによって次のように分けられているので注意してください。

  • 祖父母:鯉のぼり・雛人形
  • 親族・兄弟:兜や市松人形
  • 友人・知人:ぬいぐるみ・ベビー服・おもちゃ等

以上のような品物を選ぶのが一般的です。

友人・知人としての付き合いならば、相手が気をつかわなくていいように、1万円以上するような高額なものは避けましょう。

親族の場合は注意が必要!

親族や兄弟になると、渡すものが多少高価になるので、誰が何をプレゼントするかでモメることが多いようです。

祖父母はかなり高額プレゼントなため、事前に打ち合わせすることもあるでしょうが、親族だと話をしないことも。

そのため、兜や市松人形が被ってしまうことも少なくありません。

そんなハプニングを避けるため、購入前に1度「初節句に○○をプレゼントしよかと考えているけれど、他の誰かからプレゼントの話がきていますか?」と尋ねることをおすすめします。

誕生日が節句の日と近い場合は要確認!

初節句でのちょっとした注意点なのですが、誕生日が節句の日と近い場合は、事前に確認することをおすすめします。

なぜなら、生まれて間もない子どもや母親の体調を考え、翌年にすることがあるからです。

初節句は、親族を家に招いて祝うのが一般的ですが、さすがに母子共に万全ではないと厳しいですからね。

もしも生後2ヶ月以内に初節句が来るようでしたら、事前に「初節句は今年やるの?」と確認の連絡を入れてみてくださいね。

まとめ

初節句は、男の子なら4月28日、女の子なら2月24日までに渡すようにしましょう。

お祝いの品も、相手が気を使わないようなものを選んでくださいね。

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