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ビジネスにおける喫煙マナー|訪問先での喫煙は大丈夫?

喫煙者の肩身は狭くなる一方ですが、ビジネスにおける喫煙マナーも以前と比べ厳しくなっています。

マナーがなっていないと、よく思わない人もいるでしょう。

ここでは、ビジネスにおける喫煙マナーをご紹介しているので、参考にしてください。

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業務中はなるべく控える

まず吸い方以前の問題として、業務中の喫煙はなるべく控えるのがマナーです。

タバコを1本を普通に吸えば、約5分ほど時間がかかります。

この間、仕事に関することで何かできることはありますか?ほとんどありませんよね。

つまり、喫煙中は休んでいるのと同じです。

1日8時間労働で、1時間に1本吸う方の場合、40分も働いてないと捉えられるかもしれません。

それに吸わない方からすれば、サボっているように見えても不思議じゃないです。

かといって、別にやめる必要はありません。一仕事終えた後の一服は、とても美味しいものです。

とにかく多くても1時間に1回、できれば2時間に1回など減らせると言うことありません。

来客から見える場所では吸わない

会社に喫煙スペースがあると思いますが、その場所が来客から見える場所なら、そこでは吸わないのがベストです。

逆の立場だとして、訪問先の社員がタバコ休憩をしている姿をどう思いますか?

少なくとも良い印象は受けないはずです。

もちろん喫煙スペースが1箇所しかないような場合は別ですが、何箇所かあるなら、来客に見られない場所を選んでみましょう。

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訪問先では吸わない

商談などで訪問するときは、訪問先で吸わないのもマナーです。

  • 喫煙ルームがある
  • 会議室で灰皿を出された
  • 待ち時間にどうぞと勧められた

などなど、タバコを吸うタイミングがあったとしても、吸ってはいけません。

「なぜ?」と思われるかもしれませんが、そもそもタバコを吸いに行っているわけじゃないです。

一応灰皿は出すけど、吸われるとマナーがなってないと感じる方も少なくないようです。

用事が終わって、どこか別の場所でゆっくり一服しましょう。

食事・飲み会の場などでも控える

仕事における喫煙マナーもそうですが、仕事上の付き合いでの喫煙マナーも大切です。

最近は喫煙者の数も減ってきているので、飲み会の場で喫煙者は数名ということも少なくないと思います。

そんなときは、その場ではなく席をはずして一服しに行きましょう。

非喫煙者からすると、食事をするときにタバコの臭いがすると、食事が美味しくなく感じるものです。

なので、わざわざ席を外すのは面倒だと思いますが、気を遣ってあげてください。

同じ部屋で吸われるのと違い、気遣いのできる素敵な人だという印象を与えられるはずです。

消臭対策を忘れずに

喫煙者は気づきませんが、タバコの臭いはとても強いので、吸った後もしばらく臭いが漂います。

タバコの臭いに敏感な方は、この臭いだけでもダメです。

そんな方のことも考え、

  • 衣類用消臭スプレー
  • フリスク

など、消臭対策できるものを持っておくと親切です。

別に強制でもなんでもありませんが、“マナー”としてどうすべきか悩んでいる方はぜひ。

まとめ

ビジネスにおける喫煙マナーはそこまで多くありませんが、昔に比べて厳しくはなっています。

  • 吸う回数はなるべく少なく
  • 来客から見える場所では吸わない
  • 訪問先では吸わない

など、最低限の喫煙マナーを守って、気持ちの良いスモーキングライフを送りましょう。

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