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結婚式・披露宴に招待されたら気をつけるべき7つのマナー

2017/10/14

結婚披露宴は、人生で1度しかない新郎新婦の晴れ舞台です。そんな晴れ舞台に水をさすようなことはしたくありませんよね?

ここでは、結婚式・披露宴で気をつけるべきマナーをご紹介しています。

素晴らしい結婚式になるよう、招待された方はチェックしてみてください。

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会場に到着したらまずは受付

友人の結婚式だと、久しぶりに会う友人などがいて、話が盛り上がることもあると思います。

ただし、式場へ着いたらまず真っ先に受付をするのがマナーです。

相手は欠席者がいないかをいち早く知りたいですし、受付の方は早く受付を終わらせたいと思っているはずです。

なので、式場についたらまずはご祝儀を渡して、それからゆっくり話をするなどしましょう。

結婚式の金額、祝儀袋の種類などがわらかない方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

>>結婚式のご祝儀に関するマナー!金額・祝儀袋の種類・袱紗など

披露宴が始まるまでは大人しく待機

受付が終わったら、披露宴が始まるまで招待客用の控え室で待機するのがマナーです。

ロビーでしゃべっていると、他の方の迷惑になるので注意してください。

スマートにいきたいなら、受付が終わったらサッと控え室へ入り、ドリンクでもいただきながら待ちましょう。

また、カクテルやカナッペなどが用意してある場合は、遠慮なくいただいてかまいませんよ。

子ども連れでの出席は遠慮する

小さなお子さんがいる場合は、泣いたりすることがあるので、できるだけ出席を控えるのがマナーです。

家族で呼ばれているなら、夫か妻どちらかだけ出席するか、子どもを預けて夫婦で出席するようにしましょう。

ただし、どうしてもと言われた場合は、お子さんも一緒に出席しても大丈夫です。

その際は、祝儀に5,000〜10,000円ほどプラスし、急な中座にも対応できるよう出入り口に近い席を頼めればベターです。

携帯電話の電源を切る

意外とやりがちなのが、披露宴中に着信音を鳴らせてしまうことです。

披露宴はビデオ撮影する場合が多く、1度しかないので撮り直しなんてもちろんできません。

そんな中で、携帯の着信音が鳴るなんて最悪です。ましてや、スピーチなど大切な場面で鳴るなんてのは論外です。

最悪、相手との関係も壊れかねないので、披露宴中は電源を切るか、マナーモードにしてください。

着席するときは左から

披露宴の席に着席するときは、左から座るのが正しい座り方です。

理由は、席の担当者が右から椅子を引いたり、引き出物を下へ下ろしたりするので、邪魔しないためです。

必ず担当の方がやってくるので、焦って座らずにゆっくり待てる大人の余裕を持ちましょう。

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スピーチや余興中に気をつけたい3つのこと

スピーチや余興中は、次の3つに注意します。

手を休める

言うまでもありませんが、何かしながら話を聞くのはとても失礼な行為です。

なので、必ずスピーチや余興をしているときは、飲食をせずに聞くこと・見ることに集中します。

このとき、体の向きをスピーチしている方へ向けることも忘れずに。

席を立たない

スピーチ中や余興中は、なるべく席を立たないようにしてください。

理由は、手を休めるのと同じで、相手へ失礼になるからです。

ただし、子どもが泣き出したりした場合は逆で、早く席を離れて子どもをあやしに行きましょう。

騒がない

お祝いの席でお酒も入り、同席の方と話も盛り上がると思います。

すると、ついつい声のボリュームや気持ちが大きくなり、少し騒がしくなるかもしれません。

しかし、主役はあくまで新郎新婦です。

お酒が入っても決して騒がず、新郎新婦をあたたかい目で見守ることにつとめましょう。

場にふさわしくない話はしない

  • 異性関係
  • 離婚話
  • 再婚話
  • 病気の話
  • 死別の話
  • うわさ話

などは、祝いの場にふさわしくないので、控えるのがマナーです。誰かに聞かれたとしても、うまくごまかしてください。

帰りは新郎新婦と家族にひと言かける

披露宴が終わると、披露宴会場の外に新郎新婦とその両親が待っているので、ひと言かけます。

  • 新郎新婦には「お幸せに」
  • ご両親には「お招きいただきありがとうございました」

と声をかけましょう。

他の招待客も一緒に並んでいると思いますので、ダラダラ喋らず、短い言葉でサッと済ますのが大人のマナーです。

まとめ

受付を済ませたら、披露宴が始まるまで大人しく待ち、披露宴会場ではモラルある行動を心がけます。

久しぶりに会う方と話が盛り上がっても、決して騒がず、祝いの席にふさわしくない話はしないよう注意してくださいね。

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