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同乗者が守るべき8つのドライブマナー

ドライブ中は、ドライバーも同乗者も気持ちよく過ごすための配慮が大切です。

異性とのデート、友達とのドライブなど、シーンに関係なく同乗者は守るべきマナーがあります。

ここでは、同乗者が守るべき8つのドライブマナーをご紹介しているので参考にしてください。

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同乗者のドライブマナー

寝ない

ドライブ中に寝るのは失礼です。

運転手は、運転に集中して疲れるわけですから、横でグーグー寝られるといい気はしません。

眠くならないよう、フリスクを食べたりコーヒーを飲んだりして備えましょう。

ただし、どうしても限界がきたときは、あくびなどをして“眠たいアピール”をしてみてください。

優しい方なら、気を使ってくれるかもしれません。

運転手が「着くまで寝てて良いよ」と言ってくれたら、ちょっとだけ寝ましょう。

飲食はひと言ことわってから

車の中は、部屋と同じような空間だと考え、汚されるのを嫌う人もいます。

なので、汚れる可能性がある飲食は、必ず運転手にことわるのがマナーです。

また、聞くときは「食べていい?」ではなく「車で食べたりするタイプ?」などとさりげなく確認する方がいいでしょう。

もしダメだと言われたときは、素直に従ってください。

いきなり大きな声を出さない

運転中、気になっていたスポットなどを発見しても、大声で「あーっ!」と言ってはいけません。

運転手は、危険が迫ったかと思ってビックリします。

最悪の場合、ハンドル操作をミスして事故につながる可能性だってあります。

運転手サイドとしては、本当に驚くので注意してください。

スマホばかりいじらない

せっかくのドライブなのに、横でスマホをいじられるといい気はしません。

一緒にいて楽しくないのかな?と悲しい気持ちにさせてしまいますし、何より運転している方に失礼です。

スマホではなく、会話を楽しみましょう。

もし着信があった場合は「ちょっと電話に出ていい?」などひと言ことわると印象が良いです。

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高速・有料代を準備してあげる

長距離ドライブで高速・有料を使うときは、少し手前から準備してあげると親切です。

小銭が必要になるので、それを見越してお金を持っておくと良いでしょう。

ETCがついていた場合は、高速・有料代を渡すと提案してみてください。

もし要らないと言われたら、その日の昼食をおごったり、道中のドリンク代などを出してあげたりする気遣いを持つと◎。

お金が絡む話なので、なるべくきちんとすることをおすすめします。

「疲れた」はNGワード

ドライブの帰りに「あ〜疲れた」はデリカシーがないので注意してください。

どう考えても、運転手の方が疲れています。

それにあまり疲れたと言われると、楽しくなかったのかと勘ぐってしまうことも。

そんなネガティブな言葉よりも、「今日はとても楽しかったね!」と言える余裕を持つのが大人のマナーです。

渋滞中でもイライラしない

たとえ渋滞に巻き込まれても、イライラすると空気が悪くなるので我慢しましょう。

もしかすると運転手は、渋滞に巻き込まれたことでイライラしてるかもと心配しているかもしれません。

それよりも、渋滞に巻き込まれたことをプラスに捉えてみてください。

女性なら「ゆっくり会話できる時間が増えてよかった」と気の利いた言葉をかけられると、言うことなしです。

ガソリン代は払うべき?

全額だと変ですし、全く出さないというのもお互いに気になるはずです。

なので、マナーとしては「ガソリン代を半分出す」と提案するのが正解でしょう。

ただし、これはあくまで一例です。

お互いに車を持っているなら、次は自分が車を出すようにすれば、お互い様になります。

他にも、今回は相手、次は自分がガソリン代を全額持つというのも良いでしょう。

要するに、相手だけに負担をかけすぎなければいいわけです。

もし毎回払うと言っても断るようなら、食事をおごったり、何かプレゼントを渡すなどしても良いかもしれません。

まとめ

同乗者が守るべきドライブマナーは次のとおりです。

  • 寝ない
  • 飲食は許可をもらってから
  • ビックリさせない
  • スマホをいじらない
  • 高速・有料代は準備してあげる
  • 疲れたと言わない
  • 渋滞でイライラしない
  • ガソリン代は持ちつ持たれつ

楽しいドライブの後は、「ありがとう」とお礼のひと言もお忘れなく。

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