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デスクワークに関するマナー|サンダルやブランケットはOK?

デスクワークのマナーは、円満な対人関係を築くためにも、知っておいて損はありません。

ここでは、デスクワークに関するマナーをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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騒音を出す行為はダメ

デスクワーク中のマナーとして、ほとんどの音を出す行為はマナー違反と心得ておきましょう。

  • キーボードを激しく叩く
  • ペンをカチカチ鳴らす
  • 指やペンで机をトントンする
  • 独り言を言う
  • 頻繁に舌打ちをする

これらの行為は、自分が気にならなくても周囲はすごく気にします。集中力を途切れさせ、仕事の邪魔になるので注意してください。

ただし、絶対に音を立てるなというわけではありません。

仕事をするうえで出る最低限の音は仕方ないので、仕事に支障がでない程度に注意しましょう。

イヤホンの音漏れもマナー違反

職場によっては、音楽を聴きながら仕事できる環境もあります。その場合注意したいのが、イヤホンの音漏れです。

遠くから微妙にシャカシャカ聞こえてくると、同じく気になってしまうので、声をかけられると気づく程度の小さいボリュームで聴くようにしてください。

独自のクセにも要注意

注意すべきは音だけではありません。周囲が気になるような独自のクセも注意が必要です。

例えば、

  • 貧乏ゆすり
  • 体を揺らす
  • ペン回し

などのクセは、不快に感じる方が多いので仕事中は控えた方がいいです。

また、作業やパソコンを覗き見するのも、気が散るためやらないよう注意しましょう。

サンダルなどの軽装は基本NG

「サンダルで良いよ」と言われない限り、革靴やヒールを履くのが一般的なマナーです。

間違っても自分の判断で履くようなことはないようにしてください。

足の指を骨折したなど、どうしようも無い場合でも、まず上司に相談して許可をもらってからにしましょう。

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おやつやジュースは?

おやつやジュースは、職場によって異なるので、その職場のルールに従ってください。

ただし、例えおやつOKだとしても、ずっと食べ続けるのはマナー違反です。

そこは空気を読んで、3時のおやつタイムや差し入れをもらったときなど、なるべく食べるタイミングを考えましょう。

話しかけられたらアメやガムは捨てる

当たり前のことですが、人から話しかけられたらアメやガムは捨ててください。

逆の立場だと、生意気に見えますよね?くれぐれもご注意を。

職場での冷房対策はどこまで?

意外と迷うのが、職場の冷房が効きすぎているとき、どこまでの防寒が許されるかです。

OKの基準は職場で異なりますが、一般的には「ブランケット」「カーディガン」くらいです。グレーやブラウンなど地味な色で、柄無しを選びましょう。

また、ダメなこと・物の例としては次が挙げられます。

  • マフラーを巻いたまま
  • コートやダウンを着たまま
  • 着る毛布を着る
  • 電気ヒーターを持参する(職場の電力を使うので)

これらは、上司から許可が出た場合のみ、着たり持参するようにしてください。

最初は何も持参しないのがベスト

なんだかんだ言いましたが、勝手がわからないうちは何も持参しないのがベストです。

まず周囲を見渡して、何が大丈夫そうなのかをチェックしましょう。そのあと、わからないこと・物は先輩や上司に聞いてから準備すると間違いありません。

他にもまだあるビジネスマナー

今回はデスクワークに関するマナーをご紹介しましたが、他にもビジネスマナーはたくさんあります。

「ご苦労様です」は目上の方に使うと失礼だとご存知ですか?正しい電話対応はできますか?

これらを知らないと恥をかくので、不安な方は合わせてチェックしてみてください。

>>職場での挨拶はビジネスマナーの基本!正しい使い分けをチェック

>>上司がガッカリする間違った敬語7選|了解です・ご苦労様ですはNG

>>欠勤するときの7つのマナー|理由は?連絡はメールでもいい?

>>ビジネスにおける電話対応のマナー|かけ方と受け方をご紹介

>>上司・先輩から食事をご馳走になるときのマナー6つ

>>バイト・会社員の新人が歓迎会で気をつけるべき8つのマナー

まとめ

デスクワーク中は周囲の邪魔をしないように、音を出す行為やクセに注意してください。

また、おやつや持参して良いものなどは職場によって違うため、それぞれの環境に合わせるようにしましょう。

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