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ベビーカーで電車に乗るときの注意点は?ベビーカーのマナーあれこれ

ある程度子どもが大きくなると、ベビーカーに乗せてお出かけする機会が増えますが、何も知らずに使用すると迷惑をかけてしまうことがあります。

ここでは、ベビーカーのマナーをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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まずはベビーカーマークを確認しよう

ベビーカーを使用できるか否かは、「ベビーカーマークがあるかどうか」で判断できます。

出典:国土交通省ホームページ

このベビーカーマークは、「ここでは、ベビーカーを安心して使用できますよー」と表すものです。

なので、ベビーカーを使っていいかどうかわからないときは、まずこのマークを探してみてください。

主に、エレベーター、電車、バスなどに貼られています。

ベビーカー使用禁止マークもある

出典:国土交通省ホームページ

こちらは逆で、「ベビーカーの使用禁止」を表しています。

危険だと判断された場所に貼ってあることが多く、エスカレーターなどで目にすることができます。

それ以外の場所での判断基準は?

まずはベビーカーマークの有無で判断しますが、どこにでも貼ってあるわけではありません。

その場合は「人に迷惑をかけそうかどうか」で判断しましょう。

  • 公共交通機関
  • スーパー・コンビニなど
  • 服・雑貨屋など
  • 飲食店

以上、4つのパターンを例にご紹介したいと思います。

公共交通機関

公共交通機関での判断基準は、「混んでいるかどうか」です。

ベビーカーはどうしても場所を取るので、混んでいる場所へそのまま入るのは好ましくありません。

なので、できるだけ混む時間帯を避けて利用しましょう。

電車でもバスでも、通勤・帰宅の時間帯はおそらく乗るスペースがないはずです。

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スーパー・コンビニなど

スーパーでの判断基準は、「ショッピングカートが押せるかどうか」で判断しましょう。

入り口にカートがあれば、ベビーカーが通るスペースもあるはずです。

また、ショッピングカートが子どもを乗せれるタイプなら、ベビーカーからそちらに乗せ替えて利用します。

コンビニの場合はカートがないので、「通路で人とすれ違えるか」で判断してください。

もし狭い店舗でも、お客さんがいなければ利用しても大丈夫でしょう。

服・雑貨屋など

服・雑貨屋でも、コンビニ同様「通路で人とすれ違えるか」で判断しましょう。

大きな店舗なら心配ないですが、小さなセレクトショップなどは厳しいと思います。

飲食店

飲食店の利用は、事前に電話で「ベビーカー利用でも入れますか?」と聞くことをおすすめします。

ブラブラしていて入りたくなった場合も、お店のスタッフにひと言声をかけましょう。

このとき、子ども用の補助席があるか聞くこともお忘れなく。

どうしても利用したい場合は?

ここまで、ベビーカーに子どもを乗せた状態のマナーをご紹介してきました。

しかし、

  • どうしてもこの電車に乗らないといけない
  • このお店にしか売ってない

など、利用せざるを得ない状況もあると思います。

そんなときは、ベビーカーを畳んで子どもを抱っこしましょう。

このとき、片手に子ども、もう一方の手にベビーカーや荷物を持つと、転倒などの危険性が一気に高まります。

なので、抱っこ紐を常に携帯しておくのがおすすめです。

少し手間が増えてしまいますが、どうしようもないときはこの方法で利用してみてください。

まとめ

ベビーカーは便利ですが、マナーを知らないと迷惑をかけることもあります。

気持ちの良い育児を行うためにも、ぜひベビーカーのマナーを知って、楽しく過ごしましょう。

-社会人